6人の子を出産した友人
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koukokuお産はいたい、だから子供への愛情もひとしおだと、私の母などはいいます。ですが、お産が異常に痛くて、次のお子さんを産まないと言うお母さんが多い、と言うのも事実です。あながち、無痛分娩をダメなもの、とするのも、どうかなと思いますね。
今、日本は少子高齢化、と言う時代ですよね。お産費用も高いし、お産も大変だし、痛いし、子供にかかる費用を考えると、とても産むなんて・・・と言う方が多くなっています。
痛い、と言うことだけでも除去できるなら、それに越したことはありません。
友人は6人の子持ち。バレーが出来る!と豪快に笑っていますが、彼女こそ、犬に失礼だ!と言うくらいの安産、と自称しています。
6人とも、痛みがほとんどなく、すんなり産んだという、素晴らしいお産をしてきた方。最初は生理通くらい、で、産むときは、ちょっと下痢かしら? と言うくらいの痛み、出てくるときは、「つるんと出てきて、気持ちがいいくらい」と言います。
天晴れな人もいるものです。
分娩、私の場合
かと思うと私のように、お産に28時間、産むときにあまりの痛みに我慢できず、いきみを逃して!と言われていたのに、思い切りいきんで、20針以上ぬった、という人もいる、こういうことを考えていると、本当に、その方にあったお産をすればいい、と思います。
私は自然分娩が良い、私は、計画的に出産したいから、計画分娩がいい、私は痛みに弱いので、無痛分娩がいい、また体の状態によっては、帝王切開、となることもありますよね。
その方が、気持ちよくお子さんを納得して産むことが出来る、それが一番だと思います。
無痛分娩出来る病院あれこれ
無痛分娩の病院は、日本にもたくさんありますよ。
無痛分娩は最大限の痛みが来る前に麻酔を打つ、と言う方法になります。
でも、いきみが心配になりますよね。
痛みととんでもない腹圧のような感覚が襲ってきて、いきみたくなる、というのがお産ですから。
でも無痛分娩の場合は、痛みがないけれども、おなかを押されているような感覚、と言うものがあるのですって。麻酔も、背中の腰椎に硬膜外と言う方法で打つものです。
分娩の経過にあわせて、輸液ポンプを使用して行います。
この麻薬のコントロールが重要になるので、無痛分娩の病院を選ぶ、と言うときは、慎重に選んだほうがいい、と思いますね。
無痛分娩の病院では、最初、普通の分娩で行い、痛みが我慢できずに無痛分娩に変える、と言う場合もあるようです。いずれにしても、経験豊富な無痛分娩の病院を選択していきたいものですね。
ご紹介した情報がお役に立つと幸いです。